1/72 日本陸軍 川崎 Ki-60 重戦闘機 RSモデル 92068

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・重戦闘機の配備を目的として、川崎重工が開発したDB601Aエンジン搭載の日本陸軍試作戦闘機のプラスチック 1/72スケールキット。

・1941年3月に初飛行した試作2号機と、実際に配備されていた場合を想定した仮想機2種の新マーキングをセットしました。

・マーキング

・日本海軍:試作2号機、飛行第244戦隊仮想所属機
・アメリカ陸軍:仮想捕獲機 各1種

・カラーエッチングパーツ付属

・実機について
・昭和15年に陸軍は川崎航空機工業に対して、ドイツから輸入したダイムラーベンツDB601A液冷エン ジン(又はそれを国産化したハ40)を搭載する重・軽戦闘機の開発を指示した。
そこで川崎は土井武夫技師を 主務者に据え重戦闘機を当機キ60、軽戦闘機をキ61と して同時開発(先にキ60の設計を行い、キ61はその後とした)を行い、キ60は昭和16年3月に原型試作 機が完成した。
原型機による飛行テストではドイツ製の メッサーシュミットBf109や キ44(後の二式単座戦闘機「鍾馗」)と比べ、最高 速度や操縦性は優れていたが、キ44との模擬格闘戦には勝利できなかった。
また後から完成したキ61が格闘戦 闘機として予想以上の性能を示したため、当機の制式採用は見送られた。この事から一撃離脱を信条としていた諸外 国の重戦闘機とは異なり、日本陸軍では重戦闘機にまで高い格闘能力を求めていたことが判る。
なお3機製作されたキ60試作機は、全機ともドイツから輸入したDB601Aオリジナルを搭載していたため、 審査時点で発動機の不調などの問題には昭和15年に陸軍は川崎航空機工業に対して、ドイツから輸入したダイムラーベンツDB601A液冷エン ジン(又はそれを国産化したハ40)を搭載する重・軽戦闘機の開発を指示した。そこで川崎は土井武夫技師を 主務者に据え重戦闘機を当機キ60、軽戦闘機をキ61と して同時開発(先にキ60の設計を行い、キ61はその後とした)を行い、キ60は昭和16年3月に原型試作 機が完成した。
 原型機による飛行テストではドイツ製の メッサーシュミットBf109や キ44(後の二式単座戦闘機「鍾馗」)と比べ、最高 速度や操縦性は優れていたが、キ44との模擬格闘戦には勝利できなかった。また後から完成したキ61が格闘戦 闘機として予想以上の性能を示したため、当機の制式採用は見送られた。この事から一撃離脱を信条としていた諸外 国の重戦闘機とは異なり、日本陸軍では重戦闘機にまで高い格闘能力を求めていたことが判る。
 なお3機製作されたキ60試作機は、全機ともドイツから輸入したDB601Aオリジナルを搭載していたため、 審査時点で発動機の不調などの問題には悩まされなかったようだ。